作者プロフィール: 東京都町田市在住 男 昭和17年生まれ
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NECノートPC(LL700R/73AR)に、Linuxディストリビューションの一つである"Ubuntu 7.10"を導入した。LL700R/73ARはWindows Me機で、7年前から使っている。
今回の目的は、
「パーティションを変更し、Windows Meを残したままLinux領域を確保したい」
「古いPCでUbuntuを動かしたい」
「無線LANで使いたい」
といったことにあった。
メモリーを384MBに増設し、無線LANカードをコレガの"CG-WLCB54AG2"にして、"Ubuntu 7.10"をインストールした結果は上々であった。ソファーに腰掛けて、テレビを見ながらホームページを閲覧するといった用途なら、この程度のスペックのPCで十分であることが分かった。
その後、"Ubuntu 8.04 LTS"をインストールし直した。これも問題なく動いている。(2008.4.28記)
32型でフルハイビジョン(1,920×1,080画素)の液晶テレビを購入した。地上波アナログ、地上波デジタル、BSアナログ(CATV経由)、BSデジタル(BSデジタルハイビジョンを含む)等が受信できるようになった。地上波アナログと地上波デジタルは同じ番組内容なので、もはや地上波アナログを見ることはないだろう。
ところで、デジタル放送の時刻表示には苦労が窺える。何らかの工夫により、時刻表示そのものは正確だが、番組の切り替えタイミングと一致しないため、例えば、NHKの朝の7時のニュースは6時57分に始まり、始まる瞬間には時刻表示が消える。番組の切り替えタイミングとならない「7:00」は正確に表示される。
東芝ノートPC (PX/820LL) に、Linuxディストリビューションの一つである "Ubuntu"(ウブントゥ) を導入した。Windows XP と Ubuntu の切替起動ができるようになっている。
Ubuntu の GUI(グラフィカルユーザインタフェース) は快適で、Windowsユーザならば、ほとんど同じ感覚で使える。このような OS がフリーソフトであることに改めて驚きと感動を覚えた。
詳細導入記はこちら。
なお、Ubuntu というのはアフリカの言葉で、"humanity to others" といった意味だそうだ。
「窓の杜」に興味ある記事が載っていた。
[ MS、「MS Office」の“OpenDocument”対応を表明、アドインの試作版を公開 ]
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/06/msoffice_odf.html
要約すると、「MS が Office 2007 からアドインで、標準化団体の OASIS が標準化したファイル形式 OpenDocument に対応する」という内容。
OpenDocument は「OpenOffice.org」で使われているファイル形式で、欧米の公的機関などを中心に、組織内の標準文書フォーマットに指定する動きもあるとのこと。
「MS Office」と「OpenOffice.org」の立場が逆転するかも知れない。
Microsoft Office互換のオープンソースソフトウェア OpenOffice.org 2.0 のガイドブックが、OpenOffice.org推進サイト から無料ダウンロードできるということなので、早速試みた。
366ページあり、近く本として発売されるものと同じ内容ということであった。
ダウンロードして解凍し、合計約10MBのPDFファイルを手にするまでは、わずか1分、366ページをプリントするのに約 6時間。本の必要性は当分なくなりそうもない。
ところで、ガイドブックによると、OpenOffice.org 2.0には、Microsoft Officeの、Word、Excel、PowerPoint、Access 相当品が入っているとのこと。これが無料で使えるというのは凄い。
パソコンのリサイクル回収を体験した。 対象物は 「CRTディスプレイ一体型デスクトップパソコン」で、大きさ 「39cm×44cm×40cm」、重さ 「21kg」。 ありあわせの段ボール箱を組み合わせて梱包。 これが大変面倒。
iTSCOMのIP電話が開通した。 CATVなので、奇妙なことに電話線を使わない電話となる。
全国どこの一般加入電話にかけても市内通話料金というのはうれしい。
2月29日の日曜日に 町田市の会場で 確定申告書を提出した。
日曜日でも提出できる日があることが周知でないためか、待ち時間 0 であった。
「SpyBot-Search & Destroy」をインストールし、My PCを調べたら、スパイウエアが 3個も見つかってビックリ。 皆様ご用心。
iTSCOMのサービス拡充で ホームページ容量が 50MBになった。 これまでは 10MB。
当分 ディスク容量制限を気にしなくてよさそう。 10MBだと かなり窮屈。
基本情報技術者試験に合格した。 合格者の平均年齢は、昨年 24.7歳、今年 24.8歳。 平均年齢UPに貢献した ??
合格発表が午前0時というのが インターネットらしい。
八王子-松本 間の切符を買った。 3,260円。 これに、長津田-八王子 間の切符 380円を加えると 合計 3,640円。 もし、長津田-松本 間を通しで買うと 3,890円。 250円高い。
規則に従って計算すると、これで正解らしい。 全国至る所に このような不合理があるかも。
iTSCOMのケーブルモデムを DOCSIS規格のものに交換した。 通信速度 (下り)が 5 Mbps程度に上がった。 これまでは 3 Mbps程度。
無線LANルータ使用時は 3.5 Mbps程度に落ちる。
田中耕一氏のノーベル賞関連特許「 レーザイオン化質量分析計用試料作成方法および試料ホルダ 」が見つかった。 特公平4-50982。
特許庁ホームページの「公報テキスト検索」で見つからなかった理由は、1993年以前の特許公告公報はCD-ROM化されていないため「発明の名称」や「出願人」や「発明者」では検索できないということ。
「請求の範囲」を「イオン化質量分析計用試料作成方法」で検索して当り。
NIKKEI NETによると、田中耕一氏のノーベル賞関連特許は1件だけであり、それは 1985年に出願された「 レーザーイオン化質量分析計用試料作成方法および試料ホルダ 」とのこと。 これを 特許庁ホームページで検索しても見つからない。
近い特許として、1986年に出願された「 レーザイオン化質量分析計用試料作成方法および試料台 」という特許があるが 発明者が違う。 さて、どういうことか ?
粗大ゴミ (小型複写機 13kg) を、町田リサイクル文化センターに持ち込んでみた。
NTT東日本 NTT西日本が Web上で「電話回線の線路情報」を公開した。
自宅の電話番号を入力すると、ADSLが可能ならば 「交換局からの線路距離長」が表示される。光ファイバー化などで、ADSLが不可の場合は 「検索は出来ませんでした」と表示される。
ADSL導入検討時必見。
価格.comで見つけた秋葉原の店に出かけ、デジカメを買った。
量販店では横並びで 49,800円の物が 39,500円であった。
交換局からマンションまでの電話回線が光ファイバー化されていることが判明した。 Yahoo! BBが開通しなかったのは、そのためと思われる。 Yahoo! BBからの説明はなかった。
「新築大規模マンション」で「電話2回線可能」の場合は、ほぼ間違いなく光収容になっている様子。
CATV (iTSCOM) が開通した。 通信速度 (下り) は 最高で 3 Mbps程度。 iTSCOMの「かっとびプラス」 は最大 8 Mbpsと謳っているが、まあこんなものであろう。
ADSL (Yahoo! BB) は諦めて、CATV (iTSCOM) に申し込んだ。
引越しをした場合、旧住所宛の郵便物は1年間新住所に転送してもらえる。 ただし、年賀状の転送は かなり遅くなる様子。
旧住所宛年賀状が転送されて来たのは、1月10日であった。