作者プロフィール: 東京都町田市在住 男 昭和生まれ

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"Windows 7 64ビットPC"(ASUS K53SD)を購入し、USB外付けハードディスクにインストールした"Ubuntu 12.04 LTS"を快適に使っている。無線LANも問題なく動く。
詳細 → Linux導入記その8
コンクリートの建物に住んでいるとAMラジオが聞こえない。電波が弱く雑音が強い。AMラジオを、インターネットで聴けるのは大変ありがたい。
lenovoのタブレット端末(Tablet A1)でAMラジオを聞いている。ラジオとしては高価だが、パソコンより安いし、もちろんタブレット端末として様々な使い方ができる。
内蔵スピーカーは長時間聴くには耐えがたいが、スピーカーを外付けすると、満足できる音質で聴くことができる。
2006年に"Ubuntu 6.06 LTS"を使い始めて以来、様々なインストール方法を試してきたが、最近の"Ubuntu 11.10"になって利用方法が落ち着いた。3台のノートPCで"Ubuntu 11.10"を使っている。
詳細 → Linux導入記その7
10年前まではよく利用していた紙の地図であるが、パソコンのGoogleマップを利用するようになってからは出番が減っていた。
今、タブレット端末のGoogleマップを使ってみると、個人的には、紙の地図は全く不要になった。
何せ、カバーする範囲が広く、縮尺度が自由で、内容が新しく、購入費用が掛からない。
Androidタブレット端末を購入した。ホームページ閲覧も快適なのだが、実際に使ってみて初めて、パソコンとの大きな違いに気付いた。マウスポインターがない。マウスポインターをリンクが張られたテキストや画像の上に持っていくと、ポインターが"手の形"に変わることでリンクが張られているかどうかが分かる。そのポインターがないのだから、タッチしてみないとリンクが張られているかどうか分からない。タッチした途端にリンク先に飛んで行ってしまう。また、プルダウンメニューの仕掛けは用を成さない。
マウスポインターがあることを前提に作られてきたホームページにとっては正に想定外の事態だが、あまり騒ぎになっていないように思われる。タブレット端末でのホームページ閲覧が増えそうな状況だけに、ホームページ作成に一工夫が必要。
「利益は売上からコストを引いたもの」というのが一般企業の常識。利益を上げるためには売上を増やすかコストを下げる必要がある。
ところが、「コストに利益を加えたものを売上とする」という企業がある。電力会社だ。コストが上がっても利益は確保されている。コストが上がると売上(電気料金)を上げることができる。
この仕組みは、電気事業法19条2項1号から来ているらしい。その条文は、
「 料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」
原子力村が出来てしまった原因はここにありそう。
iTSCOMのケーブルが来ているお陰で、地デジテレビをデジアナ変換で見ることができるようになった。あと4年弱の間、アナログチューナーでもテレビを見ることができる。ただ、7月24日のアナログ波停止の様子が見られなくなったのは残念。
総務省統計局ホームページのデータに基き、日本の将来人口が分かるグラフを作成した。
2035年の総人口は1975年とほぼ同じであるが、65歳以上人口は、1975年は12人に一人、2035年は3人に一人ということになる。
衰退する日本にならないための知恵と工夫が必要。 スライドショーで見る人口推移はこちら。

人口推移
総務省統計局ホームページ(2011.6.25時点)のデータ(人口の推移と将来人口)に基いて作成したものです。
福島原発事故の状況と被害を見ると、もう原発は要らないと思う。もっと節電に協力しようと思う。
政府の「15%節電せよ」というお達しがある。「電力会社の請求書に、ひと月の電気使用量が400kWhとあるから、これを340kWhにすればよい」と考えるのが普通だが、本当に必要な節電は内容が違う。
資源エネルギー庁がホームページで公開している「家庭の節電対策メニュー」には、「夏(7〜9月)の平日の9時〜20時における使用電力を15%減らせ」と書いてある。
要するに、「この時間帯のピーク電力を、昨夏の85%にせよ」ということなので、このことを理解して、各家庭で実施方法を工夫する必要がある。
「各家庭毎にピーク電力を設定し、それを超えたら警報が鳴るような装置があるとよいのに」と思っていたら、「ピークカット分電盤」なるものがあるらしい。これを改良して普及させて欲しいものだと思う。いきなりブレーカーが落ちることもなくなるので、パソコンを安心して使える利点もある。
USBメモリーにインストールした"Ubuntu 11.04"を、DELLネットブックPC "INSPIRON Mini 9"で使っている。

ネットブックPC
また、外付けUSBハードディスクにインストールした"Ubuntu 11.04"を、東芝ノートPC "PX/820LL"で使っている。

ノートPC
図は、いずれも、Ubuntu 11.04 から標準となった Unityインタフェースで Firefox 4 を使い、首相官邸ホームページの一部を表示させたもの。画面の大きさは同じ倍率で縮小した。
改めて見ると、ネットブックPCの画面面積は、ノートPCの画面面積の 32% しかない。中高年には、ネットブックPCの画面は目にきつい。
ガラパゴスケータイながら無線LANが使える機種に変更した。場所が限られ(今のところ自宅内のみ)、操作性も悪いが、パケット代を気にすることなく、パソコンのように起動を待つことなくホームページを閲覧できる利点がある。
ただ、Wi-FiカードがmicroSDメモリーカードの場所を占拠してしまうのが難点。
USBメモリーにインストールした"Ubuntu 10.10 Netbook Edition"を、DELLネットブックPC "INSPIRON Mini 9"で使っている。
"Ubuntu 10.04 Netbook Edition"とは様変わりのユーザインタフェースになった。タッチパネル方式のモバイルPCを意識した方向に進化しているようだ。
関連メモ → Linux導入記その6
8GBのUSBメモリー(中身はmicroSDHC)に"Ubuntu 10.04"をインストールし、更に、"Netbook Edition"と"Netbook Launcher EFL"と"タイル型ウィンドウマネージャ Xmonad"を追加インストールして、Netbook( "INSPIRON Mini 9" )で使っている。
用途や気分に応じて、「GNOMEデスクトップ」「"Netbook Edition"デスクトップ」「"Netbook Launcher EFL"デスクトップ」「Xmonadデスクトップ」を切り替えて使うことができる。
同じOSでありながら、パソコンの顔ともいうべき"ユーザインタフェース"を選んで使えるというところに、"Linux OS"のオープンソースパワーといったものを感じる。
関連メモ → Linux導入記その5
"Windows 7"用に登場した"Windows Live メール"であるが、"Windows XP"でも使える。
"Windows Live メール"のメールデータは「1メール1ファイル」のeml形式で保存されるので、パソコンの引越しやバックアップに都合がよい。メールの内容をテキストエディタで読むこともできる。
そこで、複数のパソコンに散在する"Outlook Express"や"Thunderbird"のメールを、フリーソフトを利用してeml形式に変換し、"Windows Live メール"のメールボックスの中に入れた。これで、バックアップが容易になり安心。
証明書類の添付が不要(保管は必要)という点に魅力を感じ、年に一度しか使わないであろう住基カードとカードリーダを入手し、e-Taxによる確定申告をした。
作業の意味を理解するのが簡単ではなかった。「事前準備セットアップツール」をインストールし、「e-Taxパスワード」と「電子証明書のパスワード」を使い分ける必要があった。

これまで、仮想PCというものは、十分なハードディスク容量と高速なCPUをもつパソコンでないと実現できないと思っていた。が、"Portable-VirtualBox"というソフトの存在を知り、160GBのUSB接続ポータブルハードディスクに導入してみた。
この"Portable-VirtualBox"に、"Fedora 11"と"Ubuntu 9.10"をインストールしたところ、手持ちの東芝ノートPC(PX/820LL)で問題なく使えることが分かった。ハードディスクの容量に余裕があるので、更に別のOSをインストールすることができる。
このソフトを提供してくれた「"Sun Microsystems" と "Portable化してくれた人"」に感謝。

写真は、"Sugar"のLiveUSBをDELLの"INSPIRON Mini 9"に挿入して起動した画面。 "INSPIRON Mini 9"には、内蔵SSDに"Windows XP"がインストールされているが、内蔵SSDとは全く関係なく"Sugar"を使うことができる。
"Sugar"は、「One Laptop Per Child (OLPC) パソコン」で使われているLinux OS。 "Sugar on a Stick"は、ネットブックPCなどの一般PCでLiveUSBとして使うように無料で提供されている。
Ubuntuなど、Windowsを意識したOSと違い、子供の教育用に作られたOSで、独特のユーザーインターフェースをもっている。
もちろん、インターネットに接続して、追加ソフトのインストールなどができるが、インターネットに接続しなくても楽しめるパソコンOS。
関連メモ → Linux導入記その4


写真は、160GBのUSB接続ハードディスク。この内、80GBは普通のデータ保存用とし、残りの80GBの領域に"Linux Ubuntu 8.10"をインストールした。
普段は、DELLの"INSPIRON Mini 9"に接続して使用しているが、USB起動のできる他のパソコンに、このハードディスクを接続して起動すると、パソコンのOSが"Windows XP"であろうと"Windows Vista"であろうと"Linux"であろうとお構いなく、外付けハードディスク内の"Ubuntu 8.10"が動作する。
パソコンの内蔵ハードディスクには全く手を加えることなく、最新のLinuxをあたかも内蔵ハードディスクにインストールした如く使うことができるのだからすばらしい。
関連メモ → Linux導入記その3
追記 2009.4.28
"Ubuntu 9.04"にバージョンアップした。問題なく使える。
2009.4.28現在、インストールの方法は、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage
に記載されている。
"Ubuntu 9.04"がインストールされた外付けハードディスクを使うのは容易であるが、インストールする段階では細心の注意が必要。
NECノートPC(LL700R/73AR)に、Linuxディストリビューションの一つである"Ubuntu 7.10"を導入した。LL700R/73ARはWindows Me機で、7年前から使っている。
今回の目的は、
「パーティションを変更し、Windows Meを残したままLinux領域を確保したい」
「古いPCでUbuntuを動かしたい」
「無線LANで使いたい」
といったことにあった。
メモリーを384MBに増設し、無線LANカードをコレガの"CG-WLCB54AG2"にして、"Ubuntu 7.10"をインストールした結果は上々であった。ソファーに腰掛けて、テレビを見ながらホームページを閲覧するといった用途なら、この程度のスペックのPCで十分であることが分かった。
その後、"Ubuntu 8.04 LTS"をインストールし直した。これも問題なく動いている。(2008.4.28記)
32型でフルハイビジョン(1,920×1,080画素)の液晶テレビを購入した。地上波アナログ、地上波デジタル、BSアナログ(CATV経由)、BSデジタル(BSデジタルハイビジョンを含む)等が受信できるようになった。地上波アナログと地上波デジタルは同じ番組内容なので、もはや地上波アナログを見ることはないだろう。
ところで、デジタル放送の時刻表示には苦労が窺える。何らかの工夫により、時刻表示そのものは正確だが、番組の切り替えタイミングと一致しないため、例えば、NHKの朝の7時のニュースは6時57分に始まり、始まる瞬間には時刻表示が消える。番組の切り替えタイミングとならない「7:00」は正確に表示される。
東芝ノートPC (PX/820LL) に、Linuxディストリビューションの一つである "Ubuntu"(ウブントゥ) を導入した。Windows XP と Ubuntu の切替起動ができるようになっている。
Ubuntu の GUI(グラフィカルユーザインタフェース) は快適で、Windowsユーザならば、ほとんど同じ感覚で使える。このような OS がフリーソフトであることに改めて驚きと感動を覚えた。
詳細導入記はこちら。
なお、Ubuntu というのはアフリカの言葉で、"humanity to others" といった意味だそうだ。
「窓の杜」に興味ある記事が載っていた。
[ MS、「MS Office」の“OpenDocument”対応を表明、アドインの試作版を公開 ]
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/06/msoffice_odf.html
要約すると、「MS が Office 2007 からアドインで、標準化団体の OASIS が標準化したファイル形式 OpenDocument に対応する」という内容。
OpenDocument は「OpenOffice.org」で使われているファイル形式で、欧米の公的機関などを中心に、組織内の標準文書フォーマットに指定する動きもあるとのこと。
「MS Office」と「OpenOffice.org」の立場が逆転するかも知れない。
Microsoft Office互換のオープンソースソフトウェア OpenOffice.org 2.0 のガイドブックが、OpenOffice.org推進サイトから無料ダウンロードできるということなので、早速試みた。
366ページあり、近く本として発売されるものと同じ内容ということであった。
ダウンロードして解凍し、合計約10MBのPDFファイルを手にするまでは、わずか1分、366ページをプリントするのに約 6時間。本の必要性は当分なくなりそうもない。
ところで、ガイドブックによると、OpenOffice.org 2.0には、Microsoft Officeの、Word、Excel、PowerPoint、Access 相当品が入っているとのこと。これが無料で使えるというのは凄い。