●展示致しました作品の一部を抜粋してご紹介致します。
【手形と足型の掛け軸】
ちほりちゃんとさゆりちゃん姉妹の手形と足型を軸に仕立てました。
姉も両方の手形と足形を取って欲しかったようです。
記念の品に可哀想な事をしました。
姉妹は公平にしないといけませんね。
次回仕立てる時は、また一回り大きくなっている事でしょう。
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【子供の書-1】 隆くんが小学校に入学前に書いた書です。
祖母の家に行く度に筆を持たされていました。 嫌だったのか楽しかったのか。どう見えますか? |
【子供の書-2】 小森谷研二くんが四、五才の頃の作品
祖母より上手いと威張ってみせた、自信満々の書です。 |
【命名の書を掛け軸に】
これは、作成者の50年前の命名の書です。
この世に生を受けて50年、初心に戻る意味も込めて軸に仕立てました。
細かく折りたたまれてしまってあり、染みと黴だらけでしたので、洗って綺麗にしてから作り上げました。(写真は若干ぼかしておりますが、洗いましたら墨字は綺麗に再現されました)
これから新しい一歩です。
お子様の誕生の時に作られると記念になると思います。
【子供の書-3】
初めて筆で書いた記念です。
「み」を筆で書くのは難しかったかな?
伝統的な、もみ紙を使用して仕立てました。
これでもう立派な芸術作品!
【子供の書-4】
崇弘くんが小学四年か五年の頃の作品
「準特選」に選ばれた嬉しさを軸に閉じこめました。
風帯付きにして欲しいというのは、本人の希望です。
【手すき和紙】
悠佑くんが小学校五年生の授業で漉いた紙です。
紙一枚を作る大変さを実感できたようです。
自分で漉いた紙はとても貴重。「てすき和紙」と書かずにはいられません。
【色紙掛け】
祖母が気に入って着ていた夏の着物の裂地に上等の 絹を天地に付けて中色紙掛けにしてみました。
【参考作品】
伝統工芸士−清水達也氏の作品です。|
【金屏風】
一度金屏風が作ってみたいと思い初めて箔押しに挑戦したものです。 |
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【小屏風】
縦と横、両方に開く楽しい屏風です。 |